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2022年度 東京大学理系第4問【全称命題と存在命題】

問題はこちら(画像をクリックするとPDFファイルで開きます。)

3次関数についての性質について論じる問題ですが、

全称命題

任意の○○に対して△△が成立する

存在命題

ある○○が存在して☆☆が成立する

というような

全称命題、存在命題

を真正面から扱うことになります。

ひとまず出題者との会話のキャッチボールができるかどうかという部分でのフィルターとしてはたらくことになるでしょう。

また、

感覚的に「そりゃそうだろ」

とか、

「この部分直感的に処理しちゃいたいな」

というようなことが多々あるのですが、それを論じる趣旨として考えれば、キッチリとやるべきでしょう。

ただし、試験場的戦略では

多少の減点は覚悟でひとまず結論を出し切り、浮いた時間で詰める

というのがよいでしょうね。

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