場合の数・確率系 実践演習

双六を扱った確率【ピッタリあがり】【超えたらあがり】【2004年度 名古屋大学ほか】

問題はこちら(画像をクリックするとPDFファイルで開きます。)

 

難関大学では、有名なゲームをネタにしたような出題が時折出題されます。

本問は双六をモデル化した問題です。

答えを出す難しさというよりも、的確な表現で紙面上に記述する難しさがあるかもしれません。

表現力も問われてくると思います。

(以下ネタバレ注意)

 

+ クリック(タップ)して続きを読む

結局、2 ~ 7 というリーチゾーンの場所にいるならば毎回毎回

確率 \(\displaystyle \frac{1}{6}\) でゴールする

または

確率 \(\displaystyle \frac{5}{6}\) でリーチゾーンに戻る

のいずれかであるということを見抜くことが急所となります。

解答ではもう少しフォーマルな表現で記述してあります。

ただ、そうなってくると「座標1」を踏むか踏まないかということが気になりますので、場合分けをすることになるでしょう。

解答はコチラ

 

今回は復習用問題2題つけておきます。

1題は完全なる類題。

もう1題は「少し設定が変わったらどうする?」という問題です。

セットで解いてみることで色々な気づきがあると思います。

 

復習用問題の解答はコチラ

 

 

 

復習用問題2の解答はコチラ

-場合の数・確率系, 実践演習
-

© 2022 MathClinic